保育内容

保育理念

ミライカナイ~遥か彼方からの幸福+未来へ~

ミライカナイとは、遠い海の向こうから
幸せを持たせると言われています。
子どもたちや保護者、先生、地域の皆さまと
みちしお保育園に関わるすべての人たちが
幸せになり、永遠に輝き続けてほしいと
願います。

保育目標

~ Seven Spirits 7つの星 ~

1.   夢と希望
2. 自主性と社会性を培う
3. 想像性豊かな子
4. たくましく生きる力
5. 感受性豊かな子
6. 感謝の気持ちを持てる子
7. 心身ともに健やかな子

主な取り組み

異年齢児保育について

異年齢(縦割り)保育への取り組みについて

異年齢児保育は少子化によって子どもたちが異なる年齢の子ども同士とかかわることが少ない現代、異年齢保育で多様な仲間関係や自我の発達にプラスになる。

異年齢保育活動を通して子どもたちが相互に教え合い、学び合い、共に育ち合うことが出来るようになります。
異年齢保育活動を通して個々の子どもの拠点となる場所や居場所が広がり、縦割りクラス、横割りクラスの先生など関わりが広げられる。

異年齢児保育をとおして 子どもの成長発達

★年上の子にとって

・年下の子に対して優しく対応することを通して、自信につながる。
・年下の子に対して思いやり、労り、手伝う、お世話をする、配慮する、見守ることが自然にできるようになる。
・遊びや生活を教え伝承していく。教えることで遊びに広がりがでて、深められ創意工夫ができるようになる。(教えて学ぶ)
・年上の子としての自覚が持てるようになる。意欲的に活動に取り組める。

★年下の子にとって

・年下の子どもは年上の子にたいして憧れや目標を持ち真似をしようとする。(見て学ぶ)
・大きくなりたい気持ちを持ち続け進級したときは、自分がしてもらったように年下の子に接することができるようになる。
・年上の子にサポートしてもらいできたことの喜びが意欲につながる。(やってみて学ぶ)自立心が育つ。

外部講師

1.体育指導

全身の運動機能がバランス良く発達することに伴い、手で支える、体をくるっと丸め内臓を守り、体に当たる面が少なくなり怪我等も最小限に止めることが出来る。

また、他に対する思いやり・優しさ・協力心や助け合い、協調性等も心の成長とともに精神的な強さやたくましさが増し、挑戦することへの意欲・出来なかったことを克服していく喜びや楽しさから“自信”が生まれます。これらの基本的な姿勢を獲得することにより、将来的にも発展向上していくことを確信します。

対象:3歳~5歳児クラス

2.空手指導

空手は心・技・体を鍛えると言われます。中でも「心」の成長は大きいと思います。「心の成長」や「礼儀作法」は、強い心、前向きに生きていく心が養える良き文化です。

空手を通して体力がつき、体が柔らかくなりバランスがよくなったり、集中力がつく。少しずつ空手の技が出来るようになり、それがまた自信につながり、そうした経験の積み重ねにより、他者への思いやりが育つと考えます。

対象:5歳児クラス

3.ヒップホップダンス

私たちは、ダンスをとおして、講師と先生や、友だち同士と交流を深め、子どもたちが生き生きとし、人が生きていくうえで必要な力を培うことを目的とします。

ダンスで養われる5つのもの
① 社会性 (真似る<集団行動> → 社会にとけ込む力)
② 自尊心 (自己表現 → 自己重要感)
③ 集中力 (リズム → 飽きない)
④ 運動能力(全身運動 → 運動量)
⑤ 明るい性格(褒める<承認> → ストレス発散)